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ウォーキングダイエット

有酸素運動が、脂肪の燃焼に効果的だという事は、ダイエットをされる方なら少なくとも耳にしたことがあると思います。

手軽に始められて、お金もかからず、健康に良いということで近年注目されているダイエット方法の一つです。

ジョギングなどですと、体力がない人は躊躇しがちですが、ウォーキングなら「歩く」という運動のため、負担も少なくおすすめです。

また、ダイエットだけでなく、歩くという事は健康にも良いということが証明されています。

ウォーキングダイエットの利点

  • お金がかからない
  • 手軽に始められる
  • 特別な知識や道具、また施設が不要
  • ダイエットだけではなく、健康にも良い

ウォーキングダイエットの欠点

  • 時間がかかる
  • 短期間で効果が出るものではないため、継続しなければならない
  • 足腰を使うので、正しい歩き方をしなければ膝などを痛めてしまう

ウォーキングダイエットを成功させるコツ

何もウォーキングダイエットに限ったことではありませんが、習慣化させることが、成功のコツです。

また、無理をしないということも重要になります。

早く結果を出そうと、無理な距離や時間を歩いたりすると、体に余計な負担をかけることになりますし、なにより精神的な負担にもなり長続きしない要因となります。

ウォーキングダイエットは、日常の生活の中にうまく取り入れることが成功させるコツです。

正しい姿勢を身に着けよう

ウォーキングダイエットは、正しい姿勢で行うことが重要です。

ただ歩くといっても、ダラダラと歩いていては何も効果がありません。また一般的に、脂肪が燃焼しはじめるには、およそ20~30分ほどかかります。

  • 背筋ははまっすぐ。また、視線を下に落とすと自然と背中が猫背になってしまうため、視線は約5~6メートル先を見るように
  • 歩幅は広く、膝をしっかり伸ばしましょう。前に出した足の着地はかかとから、蹴りだしはつま先から
  • 腕は意識して大きく(後ろに)振るようにすると良いです。
  • 腹式呼吸を意識
  • 歩くときの足は「まっすぐ」になっているように心がける
  • 歩く速度は「少し早いかな?」程度の速度で

逆に、NGなのは…

  • 下を見すぎる、背中が丸まっている、お尻が出ている
  • 小幅で歩くと危険です(つまづきやすい)
  • 遅いスピードでダラダラと歩く(脂肪は消費されないので意味はありません)
  • 逆に早すぎるスピード(関節を痛めます。また思ったより消費カロリーは上がりません)
  • つま先が外側(または内側)を向きすぎている、膝が曲がっている(足や関節を痛める原因になります)

→NEXT ウォーキングダイエットで準備しておくと良いもの

photos by: midorisyu & Ed Yourdon